5月18日付のプレスリリースでお知らせのとおり、愛知県の名城大学が2025年度「マナー・プロトコール検定3級」学内試験の最優秀校に贈られる文部科学大臣賞を受賞されました。名城大学は2017年、2023年に続く3回目の文部科学大臣賞受賞となりました。これは現在までの最多受賞記録です。
名城大学では、キャリアセンター主催エクステンション講座の1つとして「マナー・プロトコール検定3級対策講座」をドーム前キャンパスで実施していて、2025年度は受験者40名全員高得点で合格されました。
検定対策は3時間の講座が3回、トータル9時間で140ページ近くある『マナー&プロトコールの基礎知識』のテキストを学習します。限られた時間で詳細な内容まで理解することは難しいので、受講生の皆さまが自宅でテキストの見直しをし、問題集や確認テストも活用して万全な試験対策の学習をされた結果の全員合格でしょう。
6月18日に明石理事長が同学を訪問し、授与式を行いました。当日は、野口光宣学長に加え、キャリアセンター長である鳥居弘志経営学部教授、キャリアセンター事務部長の梅本達弥氏も同席くださいました。
名城大学は本年で創立100年を迎え、これを機に大学のロゴマークを刷新し、学内では創立100年を祝うパネルが掲示されていました。
野口学長は、テキスト『マナー&プロトコールの基礎知識』をご覧になって、「この検定の学習を通じてマナーの知識や所作を覚えるだけではなく、こういう理由でやっていたのか、といったような様々な発見があるだろう、グローバル社会では外国の習慣やタブー、宗教上の配慮などについて勉強しておくことも必要だ」とご評価くださいました。
大学創立100年という節目の年に文部科学大臣賞の表彰ができて大変嬉しいです。今後も多くの学生がマナー・プロトコール検定に挑戦し、社会に出て益々活躍されることを願っています。
名城大学のホームページでも文部科学大臣賞受賞の記事が掲載されていますのであわせてご覧ください。