敬愛大学でマナー・プロトコール検定対策講座を受講し、学内検定試験で3級に合格された木暮 杏里菜様・芽里菜様の双子の姉妹に学習の感想やこれから受験する方へのメッセージをお聞きしました。
1. 検定学習を通じて印象に残ったこと・勉強になったと思うことを教えてください。
(杏里菜さん)相手への思いやりがマナーの基本であることがいちばん印象に残っています。これまで、マナーというと正しい作法を覚えることだと思っていましたが、今回学習して、それは形だけではなく相手とよい関係を築くための心遣いだということに気づきました。
(芽里菜さん)私は、国や文化によってマナーが異なることが勉強になったと思います。国・文化が異なると食事や贈り物のマナーなどにも違いがあり、「正しさ」は1つではないと感じました。相手の文化を尊重する姿勢こそ、これからの時代に必要なマナーだと思いました。
2. 学習・受験して、自分の中で変わったことはありますか?
(杏里菜さん)自分の言動や態度を意識するようになりました。これまで何気なくしていた挨拶や立ち振る舞いも、相手に与える印象を大きく左右することを学びました。自分の行動を振り返る機会ができ、内面の成長にもつながったと思います。
(芽里菜さん)この検定を学んでから、人と接する時の姿勢が変わりました。挨拶の仕方や言葉の選び方などを意識するようになり、自然と丁寧な行動をとるようになりました。学習面では、ただ暗記するだけではなく、「なぜそれが適切な行動なのか」を考え、理解する力がついたと思います。
3. 学習・受験して、これから気をつけようと思うことはありますか?
(杏里菜さん)相手の文化や習慣を尊重することを意識したいと思います。国や地域によって、挨拶の仕方や食事のマナー、身のこなし方などが異なることを学んだので、相手を尊重する姿勢を大切にしたいです。
(芽里菜さん)今後は外見や立ち振る舞いにも気をつけたいです。清潔感のある服装を心がけることや、姿勢を正して明るく挨拶することは、相手に良い印象を与える基本だと思います。普段から身だしなみや表情を意識して生活していきたいです。
4. 将来どんな場面でこの検定が役立つと思いますか?
(杏里菜さん)社会人として様々な場面で役立つと思います。ビジネスや冠婚葬祭などの場で、礼儀正しい言葉遣いや立ち振る舞いができると信頼につながるでしょうし、またプロトコールを学んだことで、海外の人とも自信を持って接することができると思います。マナーを通して、人としての品格を高められる検定だと感じます。(芽里菜さん)将来、就職活動や社会人として働く時、この検定で学んだことが必ず役立つと思います。ビジネスマナーはもちろん、初対面の人とよい関係を築くための「社会人としての基本」を身につけられたと感じています。
5.これから受験する方へメッセージをお願いします!
(杏里菜さん)この検定は、マナーはもちろん、思いやりも学べる検定だと思います。日常生活で自分の行動を見つめ直すきっかけにもなりますし、将来仕事をする際、きっとに役立ちます。焦らずコツコツ学べば楽しく身につけられると思います。ぜひ受験してみてください!
(芽里菜さん)最初は覚えることが多くて不安でしたが、模擬試験を解いたり、問題集を繰り返し解いたりすることで自分の弱点や改善点に気づくことができます。勉強したことが身につくと自分の魅力にもなると思います。楽しみながら自分のペースで頑張ってください!